忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 初めてご来店の方限定!初回特別料金で施術いたします!

 爪に優しいカルジェル専門サロンが、大阪市中央区東高麗橋に誕生しました!

リラックスした雰囲気で指先のお洒落をお楽しみください。

 詳しくはダイヤモンドネイルのホームページをご覧ください。

天満橋 ネイルサロン




PR

卒業学年のお子さんにとって、志望校の選定は悩むところだと思います。進学先でどのような勉強をするかは、将来の仕事を左右するかもしれません。そんな時に、気に留めておくべきキーワードがあります。「グローバル(世界的)人材」です。

海外で活躍できる人材ということなら、今に始まった話ではありません。しかし政府の「グローバル人材育成推進会議」は、このグローバル人材の育成を「国家戦略の一環」に掲げることを提言し、しかも今後10年間のうちに、高校や大学で10人に1人を1年間以上、海外に留学させようというのですから、無視できません。

日本の若者が内向き志向になっていること、また、国内に海外留学を阻む要因があることは、以前にもお伝えしました。海外に留学した高校生(3か月以上)は、文部科学省の調査(外部のPDFにリンク)によると、2008(平成20)年度でも3,190人に過ぎません。先の国家戦略では、それを10倍近い3万人規模(在外経験のある高校生を含む)に拡大しようというのですから、相当なものです。さらに、大学生の留学を8万人規模(08<平成20>年度は6万6,833人)に増加。高校・大学で計11万人を留学させれば、同世代(110万~120万人)の約10%になるというわけです。

では、グローバル人材には、どんな能力が必要なのでしょうか。推進会議では、(1)語学力・コミュニケーション能力(2)主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感(3)異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー……という、3要素にまとめています。このほか、幅広い教養と深い専門性、課題発見・解決能力、チームワークと異質な者の集団をまとめるリーダーシップ、公共性・倫理観、メディアリテラシーなども求められると言います。

推進会議の提言(外部のPDFにリンク)では、大学入試や企業採用でも、グローバル人材を活用するために「従来の発想及び制度から大きく脱却」すべきだとしています。これも以前にお伝えした東京大学の動きなども、そうした流れと軌を一にしていると言えるでしょう。

先に内向き志向と言いましたが、提言で紹介している調査(外部のPDFにリンク)では、新入社員のうち、海外で「働きたいとは思わない」と思う人が2人に1人を占める一方で、「どんな国・地域でも働きたい」という人も27%いるなど、海外で働く積極性にも二極分化の傾向が見られます。逆に言えば、海外に出る能力と積極性がある人にとっては、チャンスです。

内閣府の世論調査でも、「若い世代が外国で働く経験を積むべきだ」と考える人は7割に上っています。どんな仕事でも、大なり小なり海外との関わりが増えていることは、働く保護者の方々が、日々実感していることではないでしょうか。推進会議でも、学校や企業の関係者だけでなく、保護者も具体的な行動を起こすことで、若い世代の海外進出を後押しするよう呼び掛けています。


 岩手県山田町に今月オープンした中高生のための自習室「山田町ゾンタハウス」。震災の影響で受験勉強が遅れたり、仮設住宅で勉強に集中できない生徒らが利用している。「落ち着いて自分のペースで勉強できる」と好評だ。

 子どもの居場所づくりに取り組むNPO「こども福祉研究所」がつくった。メンバーは東洋大社会学部の学生や関係者が中心で、町内の中学や高校に案内のチラシを配った。20~30人の定員に対して40人が登録し、平日は20人以上が訪れている。

 利用料は無料。山崎製パンの協力でパンももらえる。生徒たちは腹ごしらえを済ませ、黙々と机に向かう。運営スタッフに現地の女性を雇用し、支援もしている。

 今後も利用希望者が増えることが予想されるため、「子ども委員会」を設けて、生徒たち自身で利用ルールを作ることにしている。

 火~金曜日の14~20時、土曜日は13~18時(原則、月曜・日祝日は休み)。場所は山田町長崎4の2の10。電話とファクスは0193・77・3240。


 「寒っ」など語幹のみの形容詞や、「来れる」などのらぬき言葉。よく耳にするこれらの言葉が、実際に広く使われていることが、文化庁が15日に発表した2010年度の国語に関する世論調査で裏付けられた。恒例の誤りやすい言葉の調査項目では、「雨模様」、「姑息(こそく)」、「号泣する」の誤用が、本来の意味での使用を上回った。

 文化庁が、国語施策の参考にするため、2月に全国で16歳以上の2104人に面接調査した。

 今回初めての調査となった形容詞の語幹のみの表現。「寒っ」については、「自分も使う」もしくは「自分は使わないが、他人が言うのは気にならない」が合わせて85%で、以下「すごっ」「短っ」「長っ」「うるさっ」も65%以上だった。

 同庁国語課によると、「寒っ」は、19世紀の滑稽本で使用が確認されているが、そのほかの言葉については、ここ数年急速に広がりを見せているという。「テレビを通じてこうした使い方を耳にしている人が多く、抵抗感はなくなっているのではないか」と分析している。語幹のみの形容詞の用法は、文法的には、間違っていないという。

 5年ごとに定期調査をしているらぬき言葉の使用は、「来れます」が前回調査から7.8ポイント増の43.2%、「食べれない」は、同じく8.6ポイント増の35.2%に伸びた。一方、「考えれない」は、2.4ポイント増の8.1%。今回新たに調査した「見れた」は47.2%、「出れる」は44.0%の人が使っていた。


ダイヤモンドネイルは朝10:00から営業なので、おでかけ前にも施術できます!

また、閉店が22:00なので夕方にからでもゆっくり予約が可能です!

 詳しくはダイヤモンドネイルのホームページをご覧ください。

北浜 ネイルサロン



カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
Copyright(C) 教育のニュースとか All Rights Reserved