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 北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃で高校授業料無償化適用手続きが中止している朝鮮学校の関係者が23日、文部科学省を訪れ、手続き再開などを求める要望書を提出した。朝鮮学校の無償化については昨年、全10校の申請が受理されたが、文科省が各校の審査を停止。適用は事実上、ストップしている。


 文部科学省は24日、東日本大震災を受けて公立学校教職員の定数増の要望を寄せた6県に対し計656人を追加内示した。同省は4月にも424人の加配を決めており、今回の震災で加配される計1080人は、95年の阪神大震災(207人)を超える過去最大規模となった。加配総数が最も多いのは原発事故の影響を受ける福島県の514人で、避難区域の相次ぐ変更などに追われた4月時点では要望の集約を見合わせていた。次いで宮城県の244人、岩手県の235人となっている。


 大学入試センターは24日、来年1月に実施する2012年度の大学入試センター試験に参加予定の大学・短大を発表した。弘前医療福祉大(青森県弘前市)、エリザベト音楽大(広島市)などが加わり、大学は前年度より9校増の674校、短大は2校増の165校で、ともに過去最多を更新する。


 がん闘病きっかけに執筆

 個性的な歴史講座やブログで人気を集める埼玉県狭山市出身の白駒妃登美(ひとみ)さん(46)(福岡市)が、富士見市在住の作家ひすいこたろうさんと、「人生に悩んだら『日本史』に聞こう――幸せの種は歴史の中にある」(祥伝社)を出版した。

 歴史の中に、生き方のヒントを探る初の著書。がんを患い、自らの人生を問い直した体験がきっかけになった。

 「名言セラピー」シリーズなどの著者ひすいさんに心酔する白駒さんが、ブログなどで交流するうち、企画が持ち上がったという。白駒さんは2年前からブログにつづってきた文章を再構成、ひすいさんが関連エッセーを書き下ろした。

 白駒さんは中学時代、福沢諭吉の自叙伝を読み、ゆかりの慶応義塾女子高に進学。授業で学んだ万葉集の味わいに引かれ、「歴女」の素養を培っていった。

 日本航空客室乗務員を経て28歳で結婚すると、埼玉を離れ、夫の転勤を機に福岡市に移り住んだ。1女1男に恵まれたが、2008年に子宮頸(けい)がんが判明、手術を受けた。昨夏には転移が見つかり、一時は医師から「助かる見込みは少ない」とさえ言われた。当時小学5年の娘と1年の息子のことを思い、目の前が真っ暗になった。

 「仕事、子育てと、いつも目標を立てて頑張ってきたけれど、常に何かに追い立てられていたのでは」

 人生観が揺らいだ時、心にしみたのが歴史に名を残す先人の生き方だった。石田三成の挙兵で危機に陥った徳川家康を、城を差し出してまで助けた山内一豊。不遇の中、助けてくれた福沢諭吉への恩を忘れなかった細菌学者の北里柴三郎……。「状況を受け止め、目の前のことに力を尽くし、『おかげさま』という気持ちをリレーしてきた日本人は素晴らしい」。自分の生き方を見つめ直した。

 抗がん剤治療の合間、夫伸春さん(44)の支えで、福岡市や東京などの講演会場を飛び回り、歴史の逸話や体験談を伝えてきた。本は子どもたちが寝た後、食卓で執筆し、5か月をかけて完成させた。

 「本を読んだ人が、一つでも幸せのヒントを見つけてくれたらうれしい」と白駒さん。ひすいさんは「日本人の底力を見直し、元気を取り戻すきっかけになれば」と話す。四六判232ページ。1300円(税抜き)。

 白駒さんのブログは、http://ameblo.jp/hitomi-mazenda/

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