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年間20ミリ・シーベルトの放射線量を上限に県内の小中学校の校庭利用を認める政府の方針に抗議して小佐古(こさこ)敏荘(としそう)内閣官房参与が辞任した問題をめぐり、福島県の佐藤知事は1日の県災害対策本部会議で、「県民が困惑する。正しい専門的な知見に基づいて(政府から)指示があるということで我々は対応している。政府の考えを聞きたい」と不快感を示した。
佐藤憲保県議会議長も「県内ではまた不安が増幅している。県民が緊張した不安な毎日を過ごしている現実を、政府は認識しているのか」と批判した。
県議会は2日に災害対策の会議を開き、政府に対する抗議文をまとめる方針だ。
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新学期も、すでにゴールデンウイーク。お子さんも当初の意気込みはどこへやら、保護者の方々も、そろそろお子さんの成績が気になりだした……というご家庭も少なくないのではないでしょうか。でも、あまり口やかましく言うことが、かえって逆効果になる場合があります。キーワードは、「自尊感情」です。
自尊感情とは心理学の用語で、自分に誇りや自信を持ち、大切にしていくような感性や感情のことを言います。しかも、自尊感情には、他人と比べて評価されたり、優越感を感じたりして抱く、社会的な側面だけでなく、「自分はこのままでよいのだ」「自分という存在自体が尊いのだ」と思える、絶対的な側面があると言います。
しかも日本の子どもは、国際的に見ても自尊感情が低いと言われています。ユニセフの研究所が2007(平成19)年に発表した報告書によると、「居心地が悪く、疎外感を感じる」という15歳の子どもの割合は、日本で約30%と、他の国の3倍以上もありました。内閣府の国際調査(04<平成16>年発表)でも、自分自身について誇れる点をいくつでも挙げてもらったところ、「誇れるものはない」を選択した18~24歳の青年が、日本では1割近くに達して、他の国より抜きんでています。同府の国内調査(07<平成19>年発表)では、「自分に自信がある」という小・中学生が、7年前に比べて10ポイントも減少しています。少子化が進んでいるというのに、日本の子どもたちは、以前にも増して自信を失っているというのでしょうか。
これからの子どもたちは、国際的にも活躍することが期待されています。しかし、自分にさえ自信が持てないとしたら、外国の人たちと堂々と渡り合うことなどとてもできません。財団法人日本青少年研究所が先頃発表した日・米・中・韓4か国の調査を見ても、「わたしは価値のある人間だ」「自分を肯定的に評価するほうだ」「自分に満足している」「自分が優秀だと思う」など、自尊感情を示す項目で、日本の高校生が最も低くなっています。
同研究所の調査では、日本の女子高校生が他の国の比べても≪やせ型≫であるにもかかわらず、自分が「太っている」と感じ、今の体型にも満足していないことが明らかになっていますが、実は、これも自尊感情と関係しているという指摘があります。
さらに、成績の良い子でも、自尊感情は必ずしも高くないと言います。多くの心理学や教育の関係者はその原因として、前より良い成績を取ってきても、「もっとがんばれるはずだ」と小さいときから言われ続けてきたせいではないかと推測しています。
自尊感情を育むには、小さいときほど重要であり、成長するとなかなか回復が難しくなると言います。先に説明したように、社会的な側面だけでなく、絶対的な側面があるからです。やはり家庭の中で、「自分は自分でよいのだ」という感情を抱けるようにすることが重要であり、それには、子どもの話をよく聞き、褒(ほ)めてあげることだ……というのが、心理学の教えるところです。
消費者庁は26日、入塾案内パンフレットなどで大学入試合格者数を水増し表示していたとして、進学塾「市進教育グループ」を統括する「市進ホールディングス」(千葉県市川市)や、近畿中心に「第一ゼミナール」などを展開する「ウィザス」(大阪市中央区)など計3社に対し、景品表示法に基づき、再発防止などを講じるよう措置命令を出した。命令を受けたのは他に、映像授業を提供する「市進ウイングネット」(東京都文京区)。
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文部科学省は29日、校庭の放射線量が暫定基準を上回り、屋外活動が制限されていた福島県内の学校9校のうち、7校が1回目の調査で基準を下回ったと発表した。もう一度測定して下回れば、屋外活動の制限は解除される。
7校は福島市と郡山市の小中学校と幼稚園、保育園。文科省は28日、避難区域などを除く地域で放射線量が心配される55校を調査。校庭で基準の毎時3.8マイクロシーベルトを超えたのは、伊達市の小学校2校だけになった。
文科省は19日に学校の汚染状況について調査結果を公表。13校で屋外活動が制限され、22日までの調査で9校に減っていた。