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来年度から小学校で授業時間や学習内容を増やす新教育課程が完全実施されると、勉強についていけなくなる子どもが「増える」とみる親は51.0%に達し、「減る」を5倍近く上回ることが、調査会社「メディアインタラクティブ」の調査でわかった。
調査は先月、全国の小学1、2年生を育てる父母600人を対象にインターネットで実施した。新教育課程について、肯定的な意見は91.5%あったが、「知っていて内容も理解していた」人は35.2%にとどまった。
新教育課程の影響で増えるものとして、「家での勉強時間」「親子での勉強時間」、減るものとして「遊ぶ時間」「課外活動」などが挙がった。また、勉強量が増え、ついていけなくなる子どもが「増える」とみる人は51.0%。逆に、勉強量の増加で学力が全体的に底上げされ、「減る」とみる人は11.2%だった。
学力向上を目指す改革に期待しつつ、「うちの子は大丈夫?」などと、不安もよぎるようだ。
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