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 「丘の町」として知られる北海道美瑛町は、道立美瑛高校の生徒に制服や修学旅行、模擬試験の費用を補助するため、平成24年度予算案に約1000万円を盛り込む。生徒数の減少を食い止め、地域を担う若者を育てるのが狙い。25年度以降は事業の効果を見極めながら検討する。

 町によると、美瑛高は町にある唯一の高校。来年度の新入生に制服や教科書、体育で使用するジャージー、上履きの購入費の一部を補助。1人当たり3万円を見込む。2年生には修学旅行費として1人6万円を援助する。

 このほか全生徒を対象に通学費や資格試験、模擬試験の受験費用を補助する。回数制限は設けない方針。

 美瑛高では09年に200人を超えていた生徒数が、現在は約160人に減少。町の人口は10月末で約1万900人。1960年代の半数近くに落ち込んでいる。


 大人ならだれもがかつて親しんだ「鬼ごっこ」。いま子どもの体づくりに最適の「プログラム」として注目されているという。外遊びの減少で子どもの体力、運動能力の低下が指摘されており、スポーツより参加しやすい鬼ごっこで体を動かそうと、授業に取り入れる学校もある。

 「鬼ごっこなんてその辺で誰でもやってるだろう」とあきれる向きもあるかもしれないが、実態は少し違う。ベネッセ次世代育成研究所が昨年、乳幼児を持つ母親を対象に行った調査によると、幼児(4~6歳)で鬼ごっこや缶けりをよくするのは35%にとどまった。福岡県が10年前に公園と小中学校の校庭計150カ所で専門調査員による観察調査をしたところ、鬼ごっこをしていたのはわずか2・5%だった。

 子どもの体力や遊びに詳しい山梨大学の中村和彦教授は「缶けりやゴム跳びも含め、伝承遊びはほぼ消滅した。体育で習うことはあっても、子どもの遊びではない」と話す。

 体力や運動能力の問題のみならず、骨折する児童も増えている。学校での事故の補償を扱う日本スポーツ振興センターによると、09年の骨折件数は9万910件で、1970年より約4万件多い。女子栄養大学の上西一弘教授は、骨密度が低いからではないという。「体の動かし方が下手。受け身を取れず、顔をけがする子も増えている」と解説する。

 骨密度はカルシウムなどミネラルが骨にどの程度詰まっているかを示す。18歳ごろ最大になり、その後は減る。骨を作るにはカルシウムの摂取だけでなく、運動で骨に刺激を与えるのが大事。運動不足で骨密度が落ちると、将来の骨粗しょう症のリスクにもなる。

 遊びと体づくりを長年研究してきた城西国際大学の羽崎泰男教授は、こうした問題の対策として「鬼ごっこに勝るものはない」と力説する。走る、自転車、縄跳びなども試したが、子どもは長続きしない。スポーツ競技は成長するほど楽しめる半面、運動の苦手な子はしなくなる。誰でも簡単で、夢中になるうちに体が動くという点で、鬼ごっこは最適というのだ。

 運動面からみた利点とは、走る▽止まる▽ターンする▽よけるなど多くの動きがあり、スピードや方向も多彩なことだ。種類も豊富で、遊ぶ場所や年齢に合わせて楽しめる。ルールを変えると動きも変わり、運動量を増やしたり減らしたりも簡単だ。

 羽崎教授は話す。「動かない女子は将来、骨が心配だ。思春期前に体を動かす習慣をつけないと」

 千葉県富里市立富里小学校では、昨年の市内の運動会でチーム戦の鬼ごっこに参加した子どもたちから「もっとやりたい」と声が上がったのを受け、始業前のスポーツ教室や体育の授業の体ほぐしに取り入れている。佐々木政光教諭は「今の子は鬼ごっこの種類も知らないし、高学年の遊びはゲーム主体。鬼ごっこは持久力、俊敏性がつき、頭も使う。全員が動くところもいい」と効果を語る。

 一方で、山梨大の中村教授は「鬼ごっこがいいと聞くとそればかりさせる大人も多い。それではサッカーだけ、野球だけをやるのと同じ。いろいろな遊びを伝え、多様な仕掛けを作り、時間や空間の制限を少なくして自由に遊ばせるのが大事。大人の枠内では、子どもはのめりこまない」と遊びの要素を失わないよう、注意を促す。
 ◇健康改善の教材に採用

 食品メーカーのネスレは子ども向け健康改善プログラムを開発し、教材に鬼ごっこを取り入れている。プログラムでは、「氷鬼」「バナナ鬼」(鬼につかまると氷やバナナとなって動けなくなり、友達がタッチすれば動ける)など四つの鬼ごっこを図解した児童向けシートを作った。鬼ごっこは、みんなでルールを考え、単なる追いかけっこ以上のコミュニケーションを学ぶ機会になると勧めている。

 教材の一部は「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」ホームページからダウンロードできるが、すべて取り込むには申し込みが必要。これまでに全国1200校以上の小学校から申請があり、無償で提供した。9月にはじゃんけんで陣地を広げる「じゃんけん鬼」などにアレンジを加えたオリジナル鬼ごっこを開発。高学年も楽しめる内容で、12年度用の教材に盛り込むという。


 虫取りや川遊びといった自然体験が豊かな親がいるほど、子どもの自立心は高い。こうした傾向が独立行政法人・国立青少年教育振興機構の調査で分かった。「自然と触れ合うことによる好影響が、世代を超えて伝わっていくことが初めて示された」としている。

 昨年12月~今年2月、全国の公立小中高校900校を抽出して調査。5回目の今回は、一部の保護者に自然体験の頻度を初めて聞き、子どもの回答と合わせて分析した。

 中学生までに「海や川で泳ぐ」体験をたくさんした保護者の子どもは、63%が同じ体験を「何度もある」と回答。ほとんど体験していない保護者の子どもでは39%だった。「夜空の星を見る」「昆虫をつかまえる」などの体験の度合いも、親子で共通していた。


サテライト6校が増枠

 福島県教委は11日、2012年度の県立高校1期選抜入試の募集定員枠を発表した。

 全日制の1期選抜の募集定員は5055人で、定員全体の31・2%を占め、前年より0・3ポイント増加し、現行方式となった03年度以降、最も高い割合となった。県学習指導課は「他校に間借りして授業を行うサテライト方式の実施校を中心に、1期枠を大幅に拡大したのが要因」とみている。

 1期選抜は、学校や学科の特色に合い、意欲のある生徒を選抜する制度で全校全学科で実施される。募集枠は定員の10~40%と定められているが、これを超えて設定する場合は学校長が県教委と事前に協議する。全日制では、サテライト方式をとっている県立高校10校(分校を含む)16学科のうち、6校9学科が1期枠を拡大。特に、双葉の普通学科は昨年の30%から、双葉翔陽の総合学科は同45%からそれぞれ80%に新たに設定した。また、小高工は60%、富岡の国際・スポーツ学科は50%に設定した。1期枠を増やした学校は、全日制の9校13学科、減らした学校は全日制の4校8学科だった。同課は「サテライト校の中でも、県内に細かく分散している高校が大幅に枠を拡大した。意欲を持ち、志望がはっきりしている多くの受験生の気持ちに応えたいという各校の表れでは」と分析している。

 また、定時制の1期選抜の募集定員は昨年と同じ150人で、前年と同じく定員全体の31・3%となった。

 一方、地元中学との連携型中高一貫校になっている塙工など4校について、1期枠とは別に設けられる連携型選抜枠も発表された。田島と富岡がそれぞれ50%に設定した。

 出願期間は1期選抜、連携型選抜ともに来年1月19~24日。2月2、3日に面接や小論文などによる選考が行われ、同7日に内定が通知される。

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