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 東日本大震災で被災した国立高等専門学校(高専)の学生を支援するため、大手重機メーカー「コマツ」(東京)が総額2億円の奨学金を支給することで、国立高等専門学校機構(同)と合意した。

 コマツが毎年、高専生を採用している縁で実現した。高専生向けの企業の奨学金は初めてという。

 期間は2011年度から10年間で、同機構に対し、毎年度2000万円ずつ支給する。支援対象は、被災地である一関(岩手)や仙台、福島などの高専に通う学生ら。同社では「将来の日本のモノ作りを担う人材を応援したい」としている。

 同機構によると、震災で仙台高専の男子学生1人が死亡。同校や一関高専では親を亡くした学生が数人いるという。


 各地の小学生が絵や写真で東日本大震災被災地に向けたメッセージをつくり、学校ごとにインターネットで発信する「小学生発! Pray for Japan」が広がっている。これまでに北海道から九州までの26校のほか、海外からも米国や豪州など15校が参加。計約1100枚の作品が集まった。呼び掛け人の横浜市立本郷台小、町田智雄教諭(32)は「絵を描くことで被災地を応援でき、描いた子供も元気づけられる」と話している。

 地震が起きた11日、町田さんは勤務校で授業中だった。担任する4年生の子供たちは無事だったが、学校は停電し、保護者の迎えを待つ間も余震が続き、不安な表情だった。

 横浜市が策定した学校防災計画の中に「絵を描いたり話し合って感情を共有することが子供のケアに有効」と書かれていたことなどから、町田さんは被災地を応援する絵を子供たちに描かせることを決めた。

 このアイデアをツイッターに投稿すると、賛同する各地の先生から連絡が相次いだ。町田さんが担任するクラスの児童を中心に絵を描かせたところ、「がんばろう!日本」などと被災地を応援するメッセージとともに日の丸やハートを描いた絵や写真が80枚以上に。鳥取県倉吉市立社(やしろ)小の田中靖浩教諭も、子供たちに呼び掛け次々と作品ができあがった。田中教諭は「子供たちは自分が関われたことに満足しているようだ。今後も少しずつ取り組みたい」という。

 動きはツイッターなどで広まり、米国の日本語補習校児童や豪州の現地校の小学生らがメッセージを寄せている。千葉大の藤川大祐教授(教育方法学)は「被災地から離れている子にとっても(映像などを見ることで)ストレスになる。自分の思いを絵などで表現することは心のケアとして意味がある。海外から応援してくれる人がいると知ることも大事だ」と話している。

 子供たちの絵や写真は、各学校のホームページに掲載され、運動をまとめる専用サイト(http://prayforjapan.tomosen.net/)で紹介している。


 公立小学校1年生の1クラスあたりの上限人数を40人から35人に引き下げる義務教育標準法改正が15日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。近く施行され、今年度から適用される。

 引き下げは1980年度に45人から40人に変更して以来31年ぶり。合わせて、上限人数にとらわれすぎず、地域の実情に応じて学級の人数を柔軟に編成できるようにも改正した。東日本大震災を受け、被災した児童の心のケアにあたるスクールカウンセラーの配置や学校施設の耐震化を求める付帯決議もつけられた。

 きめ細かい授業の実施やいじめへの対応などのため、文部科学省は小中学校で少人数学級化を進める方針。当初は8年かけて全学年で35人(小1、2は30人)以下に引き下げる予定だったが、財政難から教員の大幅増が難しく、今年度は小1のみの引き下げとなった。文科省は今後も少人数学級を進めたい考えだが、具体的な実施時期などについては改めて検討するという。


 岐阜大学は学生向けに小冊子「日本脱出! 留学のすすめ」を4000部刊行し、そのうち、4月に入学した新入生1300人に配布した。

 小冊子は、海外へ留学する学生が減少傾向にある中、教員の海外留学の体験談を紹介し、学生に目を外に向けてもらおうと作成された。

 同大では、大学で勉強に打ち込む動機にして欲しいと、2009年と10年に小冊子を刊行。3冊目は、他大学の学生ら多くの若者にも読んでもらおうと、初めて市販された。

 冊子には、留学経験のある岐阜大学の教員54人が写真とともに体験談を執筆。ドイツに留学した教員が「ヨーロッパ各地からやって来た研究者と実験やセミナーで議論した」と紹介。また、米国に留学した教員は、朝8時から夜12時までの詰めこまれたスケジュールの中で、「日本で学べなかった国際的な視野を習得できた」などと振り返っている。

 日本人の留学生は近年、内向き傾向から減少が続き、米国の大学では、中国や韓国などからの留学生に押され気味。岐阜大学でもここ5年、海外に留学した学生は4~10人にとどまっている。

 同大全学共通教育事務室では、「学生たちが留学を考えることや、勉強に打ち込むきっかけになれば」としている。小冊子の定価は1200円。同大の生協などで販売している。

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