忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 初めてご来店の方限定!初回特別料金で施術いたします!

 爪に優しいカルジェル専門サロンが、大阪市北区天満に誕生しました!

リラックスした雰囲気で指先のお洒落をお楽しみください。

 詳しくはダイヤモンドネイルのホームページをご覧ください。

天満橋 ネイルサロン




PR

 昨年1年間に全国の法務局や人権擁護委員が相談を受け調査した「人権侵犯」約2万2千件のうち、いじめへの学校側の対応が不適切だったとする内容のものが前年の1.5倍の2714件に達したと、法務省が11日に発表した。現在の分類で統計を取り始めた2001年以来最多となった。

 昨年10月に群馬県桐生市で起きた小学校6年の女児が自殺した問題を受けて、文部科学省が全国の公立学校でのいじめ対策の取り組み状況の把握を進めるなど、学校側の問題意識は高まっている。だが法務省人権擁護局によると、学校側が校内のいじめの存在に気づかず、被害生徒からの相談を受けて法務局側が学校に連絡し、対応するよう求めるケースが多いという。

 このほか、学校での体罰や、言葉の暴力を含めた教職員による人権侵犯の調査件数も1159件に上り、前年より206件増加。児童への暴行や虐待についての調査件数も、昨年は771件で、5年連続で増加している。

 法務省は06年から、小中学生が悩みを書いて切手を貼らずに投函(とうかん)できる「SOSミニレター」を全国で配布している。同省は「全体の調査件数は横ばいだが、ミニレターや無料電話相談などが徐々に知られるようになり、子供からの相談が増えた」としている。「子どもの人権110番」は(0120・007・110)。


 衆院議院運営委員会は10日の理事会で、小学1年の35人学級を実現するための義務教育学校編成・教職員定数標準法改正案の趣旨説明と質疑を15日の衆院本会議で行い、審議を始めることを決めた。

 同法案は、〈1〉小学1年生だけ学級規模の標準を40人から35人に引き下げる〈2〉市町村教育委員会が学級編制する際、都道府県教委との事前協議を不要とし、事後の届け出制とする――内容だ。


 40年近く前、私の教科書をパラパラとめくっていた父が、「1年かけて、こんな薄っぺらな内容しか勉強しないのか。これなら本気でやれば1週間だな」と、嘆いていたことがありました。小学校6年間で、今より約450時間も授業数が多かった頃のことです。その30年後、いわゆる「ゆとり教育」となった平成14年に小学校の教科書を目にした私は、嘆きを通り越してがくぜんとしたものです。

 そもそも、「ゆとり」と「教育」の組み合わせには違和感を覚えます。「ものすごいスピードで成長する子供はそれにふさわしい勢いで教育すべきであり、それでこそ長い人生を走り続けることができる」が私の持論であり、「ゆとりなど老後で十分!」と考えるからです。

 一方、学習指導要領の影響を受けず独自の指導方針にのっとって教育が行われているのが、私立小学校です。多くの学校では「ゆとり教育」の下でも、授業数、内容ともに従来通りに行われていました。テストや宿題も多いそうで、私学に通わせている母親は「思ったより大変で…」と口をそろえますが、私はこれでいいと思っています。なぜなら、当の子供たちは十分に楽しんでいるからです。

 もし宿題もテストもなければ家庭学習の時間は減り、その分、ゲームをしたりテレビを見たりする時間が増えて楽しいかもしれません。しかし、楽だから楽しいというレベルの低い楽しさを覚えさせてはいけないのです。

 人は大変なことに挑戦すれば、すぐに上達しなかったり、うまくいかなかったりするからこそ夢中になれるのです。それが、いつの日か達成されたときの喜びも大きいもの。この「乗り越える楽しさ」を幼い頃から経験させることが、最も重要な教育と私は考えています。

 さて、来年度から全国の小学校で本格実施される新学習指導要領では、授業時間が一気に280時間ほど増え、学習内容もある程度戻ってきます。これは大変喜ばしいこと。「落ちこぼれが増えるのでは?」との不安の声も聞かれますが、もっともっと伸びる力を持った子供を足踏みさせて、楽な授業のために学習を飽きさせているとしたら、それこそ取り返しがつきません。

 勘違いしてはいないでしょうか? 頭の良い子が学習するのではなく、学習した子が頭の良い子になっていくことを。


 大阪府が府内の朝鮮学校10校への補助金支出を、金正日(キム・ジョンイル)総書記の肖像画を教室から撤去することなどを条件に保留している問題で、橋下徹知事は8日、大阪朝鮮高級学校(東大阪市)と保護者への今年度の補助金(約1億300万円)を支出しない方針を決めた。橋下知事は、肖像画の撤去に対する回答を留保するなどしたためと説明している。初・中級学校は肖像画を教室に掲示していないため、補助金(約9100万円)を支出する方針。

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリー
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
Copyright(C) 教育のニュースとか All Rights Reserved